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カーボンニュートラルLPGの供給及び受け入れ開始について

カーボンニュートラルLPガス供給及び受け入れ開始のお知らせ

2022年12月2日受け入れ式を行いました

式典のようす

左から、鈴木達之東北支店長(ENEOSグローブ)、弊社八重樫政泰代表取締役社長

泉金物産ではCO2排出量の削減に寄与する環境にやさしい『カーボンニュートラルLPガス』の受け入れと販売を開始しました。


2022年12月2日、弊社宮古支店においてカーボンニュートラルLPガスの受入式を行いました。
ENEOSグローブと泉金物産はエネルギー事業者として協力し、事業活動における環境保全の推進や地域社会の発展、カーボンニュートラル脱炭素社会の実現に向けて取り組んで参ります。
弊社八重樫政泰社長挨拶
式典の様子は当日のIBC岩手放送のニュースで紹介されました。
式典後の取材の様子。石油化学新聞社からの取材もありました。

カーボンニュートラルLPガスとは


カーボンニュートラルLPGとは、LPGの採掘から燃焼行程で発生する温室効果ガスを世界各国の環境保全プロジェクトによって創出されたカーボンクレジットで相殺(カーボン・オフセット)し、LPガス使用によるCO2の排出を実質ゼロにすることができます。
環境保全プロジェクトは地球規模での温室効果ガス削減・排出抑制により地球環境の保全に寄与したり、持続可能な開発目標(SDGS)にも関連しています。



株式会社みちのりホテルズ(浄土ヶ浜パークホテル)様への供給開始

カーボンニュートラルLPガス証明書授与式を行いました

左から、渡邉新一郎常務取締役兼エリア総支配人(株式会社みちのりホテルズ)、弊社八重樫政泰代表取締役社長

2022年12月2日、宮古市の株式会社みちのりホテルズ(浄土ヶ浜パークホテル)様にてカーボンニュートラルLPガス証明書授与式を執り行いました。

宮古市は脱炭素先行地域として2022年11月1日に環境省より選定されました。この選定を受けているのは岩手県では現在宮古市と久慈市のみとなっております。宮古市で、この「カーボンニュートラルLPガス」の受け入れを始めた企業は浄土ヶ浜パークホテル様が第1号となります。


弊社八重樫政泰社長挨拶。浄土ヶ浜パークホテル様内の「コンベンションホール鳳松」にて行いました。パーティー会場や披露宴会場として使用されている会場です。
渡邉新一郎常務取締役兼エリア総支配人ご挨拶。ホテルの取り組みや今回の導入の経緯をご紹介いただきました。
式典後の取材の様子。IBC岩手放送では当日のニュースで放送され、岩手日報は12月3日の朝刊に掲載されました。

浄土ヶ浜パークホテル様での取り組み



浄土ヶ浜パークホテル様では、ホテル内レストランで提供する食材は工夫を凝らしたメニューを考案し、食材を再利用することによって食品ロスの削減に努めています。

また、省エネルギーの施策として館内照明のLED化を推進しており、館内施設には水道蛇口に節水装置の取り付けや一部トイレに節水型を採用、連泊のお客様がベッドリネン交換の有無を選択できるエコリネンカードの導入、社内会議のペーパーレス化推進など、省資源の取り組みを積極的に行っています。そのほか地球に優しいライフスタイルを推進すべくPHV車両を使用したエコカーシェアリングを活用した宿泊プランを2015年より販売しています。
現在は、客室で使用する歯ブラシやヘアブラシ、髭剃りなどのプラスチック製品の削減に伴う取り組みを進めています。

これらの取り組みに加え、今回宮古市で初となるカーボンニュートラルLPガスの使用を開始しました。浄土ヶ浜パークホテル様で主に厨房用として使用するLPガスの使用量から算出すると年間100トンのCO2を削減することができます。

脱炭素先行地域として選定された宮古市の、三陸復興国立公園内に立地する浄土ヶ浜パークホテル様での地球に優しいこの取り組みは脱炭素への大きな一歩となり進んでいくことだと思います。
天皇陛下ご夫妻も宿泊されたことがある由緒あるホテルです。浄土ヶ浜を望む素晴らしい景観とおもてなしの浄土ヶ浜パークホテル様に是非お足をお運びください。
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