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こどもみらい住宅支援制度(国土交通省)

国の補助金を利用して、この機会にリフォームしてみませんか♬

泉金物産は申請事業者(リフォーム)として登録しております

リフォームをご検討の方は是非泉金物産までご相談ください

子育て支援及び2025年カーボンニュートラルの観点から、子育て世代または若者夫婦世帯のよる高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して、国土交通省が費用を補助する事業が始まっています。リフォーム事業に関しては、令和5年3月31日までにすべての工事が完了した上で交付申請が可能な工事に限ります。
※予算上限に達した場合、期限前に終了する場合があります。

制度の詳細につきましては、国土交通省「こどもみらい住宅支援事業」のHPをご覧ください。
また、申請等に関しましてはリフォームのご相談の際に直接ご案内いたします。


補助額(リフォーム)について

◆補助額について

【リフォーム補助金交付】
1戸あたり上限30万円
(リフォーム補助に世帯要件はありませんので年令問わずご利用いただけます)
(注1)子育て世帯・若者夫婦世帯は上限45万円/戸(既存住宅の購入を伴う場合は上限60万/戸)
(注2)1申請あたり、対象工事の合計補助額が5万円未満の場合は申請できません


【申請条件】
1. ①~③のいずれかの工事で補助額が5万円以上
2. ①~③の工事 + ④~⑧ の工事で補助額が5万円以上

世帯要件
対象住宅の対象工事
なし
次の①~⑧のいずれかに該当すること
①開口部の断熱改修①~③のいずれかの工事<必須工事>
②外壁、屋根・天井または床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置
④子育て対応改修④~⑧ 任意工事<単独申請不可>
⑤バリアフリー改修
⑥空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑦耐震改修
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入
 
*①~⑧のリフォーム工事等に応じて設定する補助額の合計になります。①~③は必須工事となり、④~⑧の単独工事では申請できません。

①開口部の断熱改修<必須工事>

◆ガラスの交換、内窓・外窓交換について

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 × 補助額となります。大・中・小の大きさで1枚あたりの補助額が異なります。

(1)ガラス交換は、箇所数では無く交換するガラス1枚あたりに補助
(2)内窓交換を含む
(3)ガラスの寸法とする
(4)内窓もしくは外窓のサッシ枠は開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とする

②外壁、屋根・天井または床の断熱改修<必須工事>

◆最低使用量以上の断熱材を使用する改修について、施工部位ごとに1戸あたり下記の補助額とします

(1)外壁
102,000円/戸
※部分断熱の場合 51,000円/戸
(2)屋根・天井
36,000円/戸
※部分断熱の場合 18,000円/戸
(3)床
61,000円/戸
※部分断熱の場合 30,000円/戸

*最低使用量については直接お問合せください。

③エコ住宅設備の設置<必須工事>

◆下記(1)~(5)の住宅設備について、太陽熱利用システム、高断熱浴槽、高効率給湯器については、設置を行った設備の種類に応じて戸あたり1台分までを補助対象とし、節水型トイレ、節湯水栓については設置を行った設備の種類に応じた補助額に、その台数を乗じて補助額を算定し、それらを合計した補助額とします。

(1)太陽熱システム
24,000円/戸
(2)節水型トイレ(清掃しやすいトイレ)
19,000円/台
    節水型トイレ(上記以外)
17,000円/台
(3)高断熱浴槽
24,000円/戸
(4)高効率給湯器
24,000円/戸
(5)節湯水栓
5,000円/台

④子育て対応改修<単独工事申請不可>

(1)家事負担軽減に資する設備の設置

(1)ビルトイン食器洗器19,000円/戸
(2)掃除しやすいレンジフード10,000円/戸※1
(3)ビルトイン自動調理対応コンロ13,000円/戸※1
(4)浴室乾燥機20,000円/戸
(5)宅配ボックス※2(住戸専用の場合)10,000円/戸
    宅配ボックス(共用の場合)10,000円/ボックス※3

※1 「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」で補助金が交付される場合、本項目は補助の対象となりません。
※2 共同住宅においては、単数のボックスなど当該住戸用に独立して設置された宅配ボックスに限ります。
※3 例えば、1の宅配ボックスに4つのボックスが設置されている場合は40,000円となります。
(注)共用の宅配ボックスは、設置するボックス数(上限20)に応じた補助額とします。

(2)防犯性の向上に資する開口部の改修

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 の補助額を補助します。

大きさの区分外窓交換ドア交換
面積※11箇所あたりの補助額面積※11箇所あたりの補助額
2.8㎡以上29,000円開戸:1.8㎡以上
引戸:3.0㎡以上
43,000円
1.6㎡以上
2.8㎡未満
20,000円
0.2㎡以上
1.6㎡未満
17,000円開戸:1.0㎡以上
   1.8㎡未満
引戸:1.0㎡以上
   3.0㎡未満
31,000円

※1 外壁のサッシ枠又は開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とします。

(3)生活騒音への配慮に資する開口部の改修

1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 の補助額を補助します。

大きさの区分ガラス交換※1内窓※2・外窓交換ドア交換
面積※31箇所あたりの補助額面積※41箇所あたりの補助額面積※41箇所あたりの補助額
1.4㎡以上8,000円2.8㎡以上
21,000円開戸:1.8㎡以上
引戸:3.0㎡未満
32,000円
0.8㎡以上
1.4㎡未満
6,000円1.6㎡以上
2.8㎡未満
16,000円
0.1㎡以上
0.8㎡未満
2,000円0.2㎡以上
1.6㎡未満
14,000円開戸:1.0㎡以上
   1.8㎡未満
引戸:1.0㎡以上
   3.0㎡未満
28,000円

※1 ガラス交換は、箇所数では無く、交換するガラス1枚あたりに補助
※2 内窓交換を含む
※3 ガラスの寸法とする
※4 内窓もしくは外窓のサッシ枠または開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とする


(4)キッチンセットの交換を伴う対面化改修


キッチンセットの交換を伴う対面化改修について補助します。 86,000円/戸

⑤バリアフリー改修<単独工事申請不可>

下記の表に掲げるバリアフリー工事について、その箇所数によらず、改修を行った対象工事の種類に応じた補助額の合計とします。

対象工事の種類工事内容補助額
手すりの設置※便所、浴室、脱衣室、その他の居室及び玄関並びにこれらを結ぶ経路のうち、いずれか1箇所以上に1本以上の手すりを取り付ける工事
5,000円/戸
段差解消※便所、浴室、脱衣室、その他の居室及び玄関並びにこれらを結ぶ経路のうち、いずれか1箇所以上の床の段差を解消する工事(勝手口その他屋外に面する開口の出入口及び上がりかまち並びに浴室の出入口にあっては、段差を小さくする工事を含む)6,000円/戸
廊下幅等の拡張※解除用の車いすで容易に移動するために通路又は出入口のうち、いずれか1箇所以上の幅を拡張する工事28,000円/戸
ホームエレベーターの新設戸建住宅又は共同住宅専有部分に新設する工事150,000円/戸
衝撃緩和畳の設置衝撃緩和畳を新設又は入替により設置する工事(4.5畳以上の設置の場合に限る。)17,000円/戸

※ 原則として、バリアフリー改修促進税制の取扱いに準じます。

⑥空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置<単独工事申請不可>

◆空気清浄機能・換気機能付きエアコンの冷房能力に応じた補助額にその台数を上して補助額を算定し、それらを合計した補助額になります。

3.6kW以上24,000円/台
2.3kW超~3.6kW未満22,000円/台
2.2kW以下19,000円/台


⑦耐震改修<単独工事申請不可>

◆旧耐震基準により建築された住宅を、現行の耐震基準に適合させる工事に対して補助します。150,000円/戸

⑧リフォーム瑕疵保険等への加入<単独申請不可>

◆国土交通大臣が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険及び大規模修繕工事瑕疵保険へ加入に対して、補助します。   7,000円/契約   
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